カウンセラー紹介

臨床心理士  入谷好樹 (66歳)

略 歴

昭和23年、香川県高松市にて生まれる。大学を卒業後、高松市民病院精神科にて心理士として5年間勤務する。その後、京都大学大学院に進学し、河合隼雄先生のもとで心理療法のトレーニングを受け、卒業後は大学に勤務しつつカウンセリングの実践活動を続ける。

最終学歴  京都大学大学院教育学研究科博士課程  臨床心理学専攻
主な職歴   愛知女子短期大学教授  鳴門教育大学教授

大学を退職後、平成19年に和歌山に居を移し、和歌山カウンセリングセンターを開設。


主な臨床訓練歴
 来談者中心療法、精神力動的心理療法、ユング派の分析心理学を学ぶ。
 その後、米国のゲシュタルト・トレーニングセンター・サン・ディエゴ他にてゲシュタルト療法を、
 メンタル・リサーチ・インスティチュート他にて短期療法および家族療法を、
 ベック認知療法研究所他にて認知行動療法のトレーニングを受ける。


当センターでのカウンセリングについて

和歌山カウンセリングセンターでは、うつ病や不安障害のカウンセリング(認知行動療法)、自分の生き方や性格をふり返ってみるためのカウンセリング(来談者中心療法やゲシュタルト療法)、夫婦関係や家族関係を改善するためのカウンセリング(家族療法や短期療法)を行っています。

初回の面接では、ゆっくりとお話をうかがった上で、ご相談内容に適したカウンセリングの方法をご説明させていただき、十分ご納得いただいた上でカウンセリングを進めていくようにしています。

また、カウンセリングによって一定の改善が実感でき、後は自分でやっていけそうに思えた時点で面接を終えることで、面接の期間をできるだけ短くするよう心がけています。いったん終結しても、必要なときにはいつでも再来できます。そうした再来面接では、通常、1、2回の面接で成果を得ることができます。